一般学生は巨大ペヤングの夢を見るか?

筆者:Flare1011

12月中旬、私の元に一本のLineが飛んできた

「ペヤングの新商品で君なら食べれるとかいう奴が出てるってさ」

…なに?聞き間違え?

「君なら食べれるっていう商品名なの?」

「そうらしい」

なるほど、まるか食品の狂い方もここまできたのか、そう感じた、そう思っている矢先

「俺らで食わない?」

そのメッセージに承諾した私は、彼の家に向かうことにした

...なるほどまじまじ見るとあまりにも巨大だ、机の上から異常なほどの圧力を見せつけている、通常のプラモの箱2個分ぐらいだろうか?一日一食にしろという警告すらお前には一食食えないだろうという煽りにすら見える

我々はこの難攻不落の城を抜けるためにお湯の準備を…1.1L? 水1Lが1kg(厳密に言えば違うが)だ、そして工事現場のあのコーンも1kgだ、そんなに必要なのか?そう思いながらお湯を入れると余裕で入ったのである

その時の感覚はラスボス前にレベルを上げて挑んだが全くダメージが通らなかったとき、あの感覚と似ていた。

しかし魔王の前で止まっていたら負けしかない、箸を構え、ペヤングやきそばを開ける

…いつもの匂いだ、ペヤング特有の食欲を湧かせる香りだ、交戦準備は出来た

このペヤング焼きそばには魚粉、マヨネーズ、ラー油が入っている、助太刀がいるなら負けるはずもないだろう

まずは通常で食べる、やはり美味しい 久しぶりに食べたペヤングの味は最高に美味しかった、しかしこの助太刀を使えば更に美味しくなるのでは? まずは魚粉からかけてみよう…そう思った私が悪かった

まず魚粉は香りからして魚だ、魚嫌いではない私でもんん…?となるそういう代物だ 次にかけると焼きそばが魚粉の影響で食べ心地があまりにも微妙になる、味も焼きそばの味を潰してしまって微妙だ、正直こいつを助太刀と呼んではいけない、酷い

…キレてしまったので次はラー油をかけることにする…なるほど、ラー油は美味しい、辛味がペヤング焼きそばにあっており、焼きそばの甘さと辛味が程よいバランスを見せてくれる、正直ペヤングラー油を出してほしいくらいは美味しかった、こいつは助太刀だ、魚粉はいらないけど

そして最後はマヨネーズ、これに関しては正直他社のカラシマヨネーズと同じ感覚だった、焼きそばにカラシマヨネーズは合うがペヤングにはいらないかもしれない

ということで私的には ラー油>>>>>>>マヨネーズ>>>>>>>魚粉だ

色々と味わいながら食べると割と食えるものだ、半分で1000kcalある代物が一瞬で消えるのは不思議な気分である、まあもし次があったとしても魚粉はかけないが




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