サービス利用契約及び処罰規定 総則


第一条(規則の趣旨)

このルールは、サーバー内の平等を図り、プレイヤーの様々な活動を適正かつ円滑に実施し、プレイヤーの保有する権利を損なう事なく、保護する事を目的として制定する。

第二条及び三条に抵触する事柄はSecondStoryServerのルールに基づき容認されず、対応した罰則が与えられる。

このルールはMinecraftサーバー内だけでなく、SecondStoryが運用するDiscordサーバーにおいても適用される。

第二条(最重要禁則事項に該当する行為)

第二条に該当する行為をした場合、永久もしくは期限BAN処分とされる。

  日本国の法律に抵触する行為
  Minecraftの利用規約およびエンドユーザー使用許諾契約書に反する行為
  Minecraftの脆弱性の不正利用

  一 Minecraftのクライアントを改造することで他者に対し、不正に有利を作る行為                 例 Fly/Xray/KillAura/Critical/Speed/Step/ESP/NameTag/Bot 等                          

  1.上記に列挙されていない事項であってもクライアント改造により行われるHackは全てBAN対象となる。

  二 ルールに記述されていないModの使用

  三 クリックツールやマウスの拡張マクロ等の不正使用

  荒らし行為

   他者の財産の窃盗 

  二 既存の建物の損壊や編集

  三 スパム行為

    一 過度なスパム及びスパムBotは警告なくBAN処分とする。

  四 非正規アカウント及びALTアカウントでログインする行為

  五 重大なバグを不正使用する行為

  他者に対する攻撃的発言/他者が不快とするであろう事項

  一 差別的発言や政治的意図を含んだ発言、性的な発言

  二 性的なスキンやナチのシンボル等の政治意図が含まれたスキンの使用

  三 暴力的な発言

  四 性的又はショッキングなコンテンツへのリンクを含む発言

  サーバーに対して過大な負荷を与える行為

  一 DDoSやDoSその他何かしらかの方法でサーバーに意図的に負荷を与える行為

  二 その他電子計算機損壊等業務妨害罪に抵触する行為

  運営を名乗る行為

第三条(重要禁則事項に該当する行為)

第三条に該当する行為をした場合、期限BAN/警告処分とされる。

  他者に対し害意を以て接する行為

  一 他プレイヤーに対する同意のないPVP

  二 他プレイヤーや団体への誹謗中傷

    一 サーバー内外問わず同様に処分される。

  三 当サーバーにおいて詐欺行為を働く事

  四 日本語以外の言語話者に対し意味を持たない該当言語の投げかけや相手が理解出来ないのを利用し中傷的な発言をする事

  五 プレイヤーに攻撃的なMOBを連れて意図的に近寄る行為

  六 他プレイヤーになりすます行為

  運営の許可なく勧誘、広告する行為

  サーバーに対して負荷を与える行為

  RPG等のネタバレをする行為

  バグを利用した行為全般

  一 悪質なバグの利用

    一 余りにも悪質なバグの場合、気づいていたのにも関わらず報告せずその利を甘受したプレイヤーは第二条の荒らし行為の項に乗っ取り、BAN処分となる。

  二 バグに気がつきながら報告しない行為

  三 バグを運営に報告せず他者に喧伝する行為

  運営の活動を妨害する行為 

  運営に管理者権限の使用を要求する行為

  一 アイテムやロールバック、ペットの召喚等を要求する行為

    一 当サーバーの不手際でない損失(通常のロスト等)に関しては対応しない

    二 当サーバーの不手際で発生した損害の場合は報告に応じて対応

    三 規則と照らし合わせ必要と運営が判断した場合のみ対応

  三 管理者コマンドの使用を求める行為

    一 他プレイヤーの処罰を求める行為

  三 その他運営の意図に沿わない管理者権限の使用の要求

    一 疑わしいプレイヤーや荒らしの調査依頼や質問、要望は該当しない。

    二 運営がその調査依頼、質問、要望が不適当であると判断した後、その事側を別の運営に対応を一度だけ求める事が出来ます。しかしそれが却下された場合三度目の依頼、質問、要望は対応しない

    三 調査依頼等において報告時に不適当だと判断された場合でも、その事柄に進展があった場合(新しい明らかな不正の証拠を見つけた等)は報告する事が出来る。


  現時点で規定にないが運営が処罰必要と判断した行為

第四条(サーバー運営の変更及び停止について)

  当サーバーは参加プレイヤーに事前の通知することなく当サーバーのサービス内容の追加、廃止、その他変更をすることが出来るものとします。

  当サーバーは参加プレイヤーに事前の通知することなく当サーバーのサービス内容のデータの全部又は一部を削除出来るものとします。

第五条(当サーバーにおける知的財産権の扱い)

  当サーバーにおいての一切の知的財産を侵害する行為は法律違反であり、これを侵害した場合、当サーバーは侵害者を起訴する事があります。

  第五条は日本国憲法三章29条に則り、保護されます。

第六条(個人情報の取り扱い・情報の記録及び開示)

  当サーバーでの参加者情報は本サービスの運営以外に使用せず、法令的な理由なく外部に情報を譲渡又は開示しない事を誓約します。

  当サーバーでは下記の項に該当する場合、登録情報、投稿コンテンツ、アクセスログ、その他当サーバーが保有する情報を第三者に開示することができるものとします。

  捜査、裁判、その他法令上の手続に基づき開示を要請された場合

  弁護士会等の機関から正当な理由に基づき照会を受けた場合

第七条(利用制限および登録抹消)

SecondStoryは、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーの当サーバーでのデータを抹消することが出来るものとします。

  一 本規約のいずれかの条項に違反した場合

  二 本サービスについて、最終の利用から一年間利用がない場合

    一 申告がある場合を除く

  三 その他、SecondStoryが本サービスの利用を適当でないと判断した場合

第八条(退会)

ユーザーは、SecondStoryの定める下記退会手続により,本サービスから退会し、自らのデータの削除を求める事が出来ます。

SecondStoryが運営するDiscordサーバーのSupportから運営に対し退会に於けるデータ削除を申請

第九条(協議等)

本契約等に規定の無い事項及び本契約等に規定された事項について疑義が生じた場合は、SecondStoryの決定及び法的裁定を優先するものとします。

第十条(準拠法及び裁判の管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

第十一条(同意事項)

  当サーバーに参加した時点で上記の事項を熟読し、参加する事で発生した如何なる損失においても当サーバーは責任を負わない事を了解したものとします。


処罰規定は定期的に更新されます。Discordでアナウンスしていますので、必ず確認するようにしてください。

                                         最終更新 21/01/25                                                                                                                                                                    前回更新 21/01/22